けん玉キャラバンがいなべにやって来ました

去年の紅白歌合戦で演歌歌手の三山ひろし氏と共にけん玉ギネス記録を達成した

 

一般社団法人グローバルけん玉ネットワークこと通称「GLOKEN」御一行がいなべ市にやって参りました

 

大人も子どもも一緒になり、けん玉検定やミニゲームで遊んだりけん玉パフォーマンスを見たりと、1日中けん玉漬けの桐林館になりました

 

代表理事の窪田保氏は過去に青年海外協力隊としてモザンビークでけん玉を広める活動をしていたり、もしかめの世界記録を樹立したりとけん玉の普及に尽力されている方ですが

 

毎年広島で行われるけん玉ワールドカップを主催しており、けん玉のオリンピック種目化を目指しているというのでその熱量には圧倒されます。

 

けん玉をやらなかったら、こんな凄い方達に出会える事なんて無かったと思います。

 

たかがけん玉、と思う方もいるかと思います。

 

でも僕にとってけん玉はただの遊びじゃ無くて、コミュニケーションの一つなのです。

 

子どもも、大人も、年配の方も、外国人も、言葉や文化の背景に関係無く交流する事が出来る魔法の木、それが僕にとってのけん玉です。

 

そしてイベントを開催する側に回るとほとんどイベントに参加できないという….

 

帰ってけん玉しよ。

GLOKENのHPはこちら

About agkpingod 330 Articles
2017年6月より三重県いなべ市に地域おこし協力隊として着任しました。 ミッションは登録有形文化財である廃校の「桐林館」をカフェ&イベントスペースとして活用し、かつての宿場町であった「阿下喜」という町の活性化の一助になるというものです。

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*