ともだちの可能性

三重に来る前は岐阜県多治見市に住んでおり、

小学校、中学校ではともだちは多い方でした。

 

家族の事情で三重県に引っ越し、四日市商業高校こと通称泗商に転入し

ともだち0人の日々が続きました笑

 

昼休みは校庭でありんこと昼ごはん…

 

授業は1限目の途中でいっつも早退…

 

趣味はデスメタル….

 

何ともネクラな高校生活でしたね。

 

話は変わって、大人になった今は色々なジャンルの方と知り合う機会が増えました

 

前職の時では全くコンタクトしたこともなかった様な職業の方や、ビジネスマン、ママさん、行政マン、占い師、農家、教師、猟師、珈琲自家焙煎店etc

 

本当に色んな人に助けていただいて、今の桐林館は運営出来ております。

 

そして本当に助けになってくれる人は概ね「ともだち」と呼ぶ事の出来る存在だったりします。

 

これからの時代、この「ともだち」の感覚があれば何でも最短最速最安で物事が進むんじゃないかと思います。

 

電話一本、メール一通で通じる話もあれば、何枚書類を出しても伝わらない話もあり、

 

その違いはお互いが「ともだち」と思ってるかそうじゃないかじゃないのかな。

 

もう何かアレだ、いなべ市民45000人とともだちになれば何でも出来る気がする。

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2017年6月より三重県いなべ市に地域おこし協力隊として着任しました。 ミッションは登録有形文化財である廃校の「桐林館」をカフェ&イベントスペースとして活用し、かつての宿場町であった「阿下喜」という町の活性化の一助になるというものです。

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