どういう会社にしたいのか?

事業を広げつつ、来年には法人化を目論む桐林館喫茶室校長ですが

 

明日より来年のコーヒー豆の買い付けに、1週間程アフリカ大陸にある「ルワンダ共和国」という国に行って参ります

 

「また帖佐はアフリカでけん玉しに遊びに行くんだろう」

「バカンスだバカンス」

 

といった声が聞こえてきそうですが、今回は観光無しのガチンコツアーです

 

一緒に大手珈琲会社の人や、名の通った自家焙煎のお店の人も一緒に行くんですが

 

旅の道中というのも、海外遠征の一つの魅力だったりします。

 

1人の時間は思考を深めて、他の人といる時は大きな未来を語り合って、現地では文化を肌で体感する。

 

僕は「珈琲」という1次産業に関わっている以上、生産地と生産国を繋ぐ必要があると考えています。

 

簡単に世界の情報が手に入るようになった今だからこそ、実際に情報を体で浴びる事も重要だと思います。

 

そして何より「なぜ自分は珈琲という商売に力を入れいるのか」、「なぜ働いているのか?」といった大きな問いに対しても、実際に商品の源流を辿っていく事で見えてくるものがあります。

 

喉の渇きじゃなくて、心を豊かにする会社

 

そこには品質、物語、環境があり、自分の経験があるからこそ説得力を持った商売に打ち込める。

 

そして目指すのは日常と非日常で楽しめる珈琲体験

 

毎日飲むものだからこそ、これからも飲み続ける事が出来るような経済、環境、社会が必要です。

 

まだ、何も旅の準備をしていません。

 

おやすみなさい…

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2017年6月より三重県いなべ市に地域おこし協力隊として着任しました。 ミッションは登録有形文化財である廃校の「桐林館」をカフェ&イベントスペースとして活用し、かつての宿場町であった「阿下喜」という町の活性化の一助になるというものです。

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