なぜフレンドファンディングでライブを開催するのか

「障がいや、国籍、人種を越えた熱狂のアフリカンライブをいなべで開催する」

その為にフレンドファンディングという手法を考えました。

 

今年の4月にアフリカ大陸に行ったこともあり、別ルートではありますが今回偶然にもアフリカとのご縁があり

ケニアのスラム街で孤児や元ストリートチルドレンを対象に学校を運営する早川千晶さん、

ケニアで8年間のパーカッションの修行を経て、現在はアフリカを中心とした国を音楽でサポートしている大西匡哉さん、

西アフリカから伝統音楽を通じて現代社会へのメッセージを投げかけるベノワさんの3名にいなべにお越し頂き、

熱狂のアフリカンライブとケニアの現状を伝えるトークイベントを開催していただける事になりました。

 

桐林館のコンセプトは「みんなの心をゆたかなきもちに」

その為に、友達を見つけよう、自由を楽しもう、ワクワクしよう、という3つを大切にしています

 

そこで考えました

「音が聞こえない人でも楽しめるライブって無いのかな?」

 

ろう者の方々はよく知られた方法だと手話がありますが、

ベートーベンの有名な逸話で音を床の振動から感じ取ったり、

スピーカーに直接触れて体の振動で感じたり、相手の口の動きを見たり、

音以外でコミュニケーションを取る方法を知っています。

 

そこで今回10月24日に開催されるライブは

「体で感じるアフリカンライブ!」と称して、スピーカーに繋がったバルーンを会場に設置し、

光や舞台設備で音をビジュアル化して、体全体の感覚を通して感じてもらおう!と計画しています。

 

しかし、ろう者の方にとって「音楽ライブ」というものはハードルが高いものでは無いでしょうか?

なので今回は「障がい者無料」にする事で、障がいや国籍、人種を越えた賑やかでワクワクするような交流を桐林館で行いたいと考えています。

 

そして色々考える中で、今回は顔の見えないクラウドの方々に寄付をお願いするのでは無く、

顔の見えるフレンドの皆様にライブの運営費のご協力をいただければと思い、

フレンドファンディングをするに至りました。

 

もし、私の考えに賛同、共感していただける方がいましたら、

ご協力の程をいただければ、こんなに嬉しい事はありません。

 

どうかひとつよろしくお願い致します。

 

フレンドファンディング開催中

個人の方 1口 1000円

企業、お店の方 1口 5000円

 

お問い合わせは

三重県いなべ市北勢町阿下喜1980

桐林館阿下喜美術室  帖佐真之介

0594-72-6096

agkpingod@gmail.com

 

ライブ詳細

2018年10月24日(水)
OPEN 18:00- START 19:00-

大人 2000円+1drink order
中高生 1000円小学生 500円
障がい者 無料 (要予約)

ご予約はメッセージ、コメントでも承ります
ケニアの伝統打楽器「ンゴマ」とバラフォン、ジェンベ、ンゴニ等のアフリカ楽器の熱狂ライブ!

演者
早川千晶 (アフリカに深く触れる旅案内人)
大西匡哉 (ンゴマ奏者、ギタリスト、シンガー、映像作家)
MILLOGO BENOIT (バラフォン、ンゴニ、ジェンベ奏者)

youtube  MALI YA MUNGU 〜すべての命はたからもの〜

 

FBページリンク

https://www.facebook.com/events/2247590995470338/

About agkpingod 76 Articles
2017年6月より三重県いなべ市に地域おこし協力隊として着任しました。 ミッションは登録有形文化財である廃校の「桐林館」をカフェ&イベントスペースとして活用し、かつての宿場町であった「阿下喜」という町の活性化の一助になるというものです。

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