なぜ地産地消が大切なのか

単純に、新鮮で美味しいからだと思うんです。

冷凍技術や、保存料、加工食品が多く出回るようになり、夏でも大根が食べれて、冬でもゴーヤが買える便利な世の中です。

 

コーヒーに関しても、抽出して上手に保存すれば3ヶ月持つし、砂糖や牛乳を加えればもっと長持ちします。

 

でも果たしてそれって本当に美味しいものなんでしょうか?

 

桐林館で焙煎するコーヒーを誰がどんな風に入れても、大体美味しくなる様に心掛けています。

 

その為には「鮮度」が最も大切であり、焙煎してから2週間以上経つ豆は販売しない様にしています。

 

そしてコーヒー豆生産者のデイビッド氏も、コーヒーチェリーを摘んでからどれだけ早く加工できるかがとても重要であるとおっしゃっていました。

 

近所の採れたての生き生きとした野菜、水々しい果物、焼きたてのパン、焙煎したてのコーヒー。

 

パンやコーヒーが地産地消に当てはまるかは分かりませんが、そんな食卓だったら素敵だなと思います。

 

 

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2017年6月より三重県いなべ市に地域おこし協力隊として着任しました。 ミッションは登録有形文化財である廃校の「桐林館」をカフェ&イベントスペースとして活用し、かつての宿場町であった「阿下喜」という町の活性化の一助になるというものです。

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