まちをあるく

約3000人程が住むまち阿下喜

 

歩いても1時間くらいでぐるっと回れてしまうコンパクトなつくりで

 

狭い道や抜け道、行き止まりなんかも結構あり、桐林館に初めて来る人は8割がた迷います。

 

このまちの好きなところの一つは歩いて楽しめるってとこです

 

神社巡ってもいいし、お地蔵さんラリーしても楽しい、空き家を見ながら妄想するのもワクワクするし

 

何しろ静かで穏やかな時間がこのまちには流れている気がします。

 

これからどんどん高齢化が進み、高齢者の車での事故も増加の一路を辿っていると言います

 

僕の将来の理想は車と携帯電話の無い暮らし。

 

コンパクトに、時間に縛られず、しなやかに生きたいもんです。

 

いつになるやら..

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2017年6月より三重県いなべ市に地域おこし協力隊として着任しました。 ミッションは登録有形文化財である廃校の「桐林館」をカフェ&イベントスペースとして活用し、かつての宿場町であった「阿下喜」という町の活性化の一助になるというものです。

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