コーヒーで日常に活力を

つい先日、西日本豪雨で被災された愛媛県の仮設住宅に、

間伐材で作った変化自在の家具「組手什」を3000本寄付しに行った2人の男がいます。

いなべ木の駅龍華驛の鬼頭氏と名古屋の長坂木材工業の長坂氏

 

鬼頭氏は御年62歳!

これは34歳が何もしない訳にはいかんという事でささやかながらコーヒーのドリップバッグとルイボスティーを支援物資として、お二人に運んでいただきました。

 

今日現地の写真が届いて、こちらもほっこりしてしまいました。

 

ある人にとっては日常の中に普通に存在するコーヒー、

しかし3大生産地の一つでもあるアフリカではエチオピアの方以外はほとんど日常としては飲まないという話(エチオピアはコーヒー発祥の地なので、セレモニーとして飲用しています)

コーヒーを飲むよりも、日常の食事を得ることが大事であり、富裕層の飲む物として、又は外貨を得るための物という印象が強いです。

 

日本でコーヒーを提供する事で、誰がどんな影響を受けるのか?

半額セールで売られるコーヒーの50%は誰が負担しているのか?

美味しいコーヒーが売れると誰が喜んで、不味いコーヒーが売れる時と誰が喜ぶのか?

 

世界中で水の次に飲まれているであろうコーヒー

 

僕はそのコーヒーの持つ不思議な力に魅せられて、コーヒー屋を志しているのかもしれません。

 

その一杯が誰かの日常の活力になる事を願って

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2017年6月より三重県いなべ市に地域おこし協力隊として着任しました。 ミッションは登録有形文化財である廃校の「桐林館」をカフェ&イベントスペースとして活用し、かつての宿場町であった「阿下喜」という町の活性化の一助になるというものです。

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