サービスの質と人件費は比例するのか

以前友人に教えてもらった衝撃のカフェがあります、その名を

「誰もいないカフェ」

https://daremoinaicafe.jimdofree.com

 

石垣島にあるみたいですが、メニューはタコライス、コーヒーやジュースなどで1日数量限定で運営しているみたいです。

 

行ってみないとどんな感じか分からないとこですが、これからの時代にはどんどん人口が減少し、働き手も消費も落ち込むのはどうやら間違い無いようで、こういったスタイルがこれから増えてくると思われます。

 

桐林館もスタートして1年くらいはずーっとワンオペで回してましたが、イベントもやりながらなんとか出来てました。

 

色んな方の応援やメディアに載せていただいた効果もあって、最近では3人でもギリギリな日が多くなってきて嬉しい事ですが

 

もっと生産性の高いオペレーションは無いものかと毎日模索中です

 

今現在桐林館は

・先オーダー、先払い方式

・ピピーってなるやつをお客様に渡して取りに来てもらう

・食器の回収は可能な限りする

という方法を取っています

 

フルサービスではありませんが、学校の給食を返却する感じでお客様にもお手伝いいただけて、生産性も上がってきました。

 

何でもかんでも全て痒いとこにまで手が届くサービスが最高!と思う人もいると思いますが、僕は長期的に見て効率よく回って、タイトな人件費で利益を出して、その分をお店の改善の為に使ったり、よりいい素材で商品を作ってお客様に喜んでもらう方がいいんじゃ無いのかなと思います。

 

毎回繁忙期はいい経験になります!明日は2人だけど頑張ります笑

About agkpingod 317 Articles
2017年6月より三重県いなべ市に地域おこし協力隊として着任しました。 ミッションは登録有形文化財である廃校の「桐林館」をカフェ&イベントスペースとして活用し、かつての宿場町であった「阿下喜」という町の活性化の一助になるというものです。

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