ハートサポート2018

今夜は桑名の就労継続支援B型事業施設エコムにて、

明日桐林館阿下喜美術室でもライブとトークイベントを開催していただける

早川千晶さんのお話を聞いてきました。

 

早川さんはケニアに住んで30年、ナイロビのすぐ側のキベラというスラム街の中で、

 

両親を亡くした孤児やストリートチルドレン達の為の学校運営をされている方でして、

 

非常にリアリティを持ったアフリカの現状を分かりやすくお話していただけました。

 

詳しい情報はマゴソスクールを支える会オフィシャルHPをチェック

 

1日1ドル以下で生活する絶対的貧困と呼ばれるまちでは、様々な障害や事件が起こります。

 

2歳の子供がレイプされたり、簡単に銃を手に入れて人を殺すようになったり、空腹を紛らわす為にシンナーをやったりと、日本人の想像を絶する日常が普通に起きているそうです。

 

それでもこのマゴソスクールの子供達は「夢」を持ち続けていると言います、

 

自分達が出来なかった事、辛かった経験を通して子供達に幸せになって欲しい、

 

その為に本気で学校に行って勉強して、中には日本の大学に留学に来ている子も2人いるそうです。

 

僕は日本が必ずしも恵まれた国だとは思いませんし、アフリカが貧しいだけの国だとも思いません。

 

どんな状況でも、どんな状態でも「希望」を持ち続ける事が何よりも一番大切なんだなと、

 

今日の話を聞いて強く思いました、人の気持ちが世界を変えてしまう。

 

そして今、マゴソスクールでは「ハートサポート2018」というプロジェクトが行われています。

 

これはInstagramやFacebookで「#ハートサポート2018」というハッシュタグをつけた投稿が1ついいねされる度に、マゴソスクールの生理用品が買えない女の子にナプキンが1枚届くという支援プロジェクト。

ハートサポート2018詳細はこちら

 

このブログを読んでくれているそこのあなた!

いつもの投稿に#ハートサポート2018をつけるだけで誰かの人生が変わるかもしれませんよ!

 

素敵な投稿もたくさんあがってるの要チェックやでー

 

明日は桐林館にてカレー作って待ってるよー!

 

About agkpingod 102 Articles
2017年6月より三重県いなべ市に地域おこし協力隊として着任しました。 ミッションは登録有形文化財である廃校の「桐林館」をカフェ&イベントスペースとして活用し、かつての宿場町であった「阿下喜」という町の活性化の一助になるというものです。

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