バカと天才

読書しようと思って本棚から適当に取り出した本が

「バカボン2巻」

「バカボンのパパと読む老子」

「バカの壁」

で、どんだけバカ好きなんだってなったのでバカと天才について思う事を。

バカも天才も人によって解釈や定義の仕方が様々ですよね、

僕の思う天才は「一見融合できない、統合できない物を統合して考え、表現できる人」であり、

バカは「他人の意見や社会的地位を気にせず、自分を肯定できる人」だと思っています。

よくバカと天才は紙一重って言いますけど、自分自身を信念や直感、思考によって肯定している人が

社会的な成功を収めた時に世間が天才と勝手に言っているだけの様な気もします。

そう考えると自分自身はまだまだバカになりきれていないなぁと思いつつ、

天才バカボンという漫画から学ぶ事が多いです。

バカボンもバカボンのパパも、周りから「バカ」呼ばわりされるのに腹を立てるのですが

いかんせん集中力が持たないので、すぐ他の事に興味が移ったり、一晩寝ると全てを忘れてしまいます。

でもこういった「今」を全力で楽しむ事が実は凄く難しくて大切な事なんじゃないかとも思います。

 

バカ道とは「これでいいのだ」という圧倒的な今を肯定するエネルギーなのでは無いでしょうか。

 

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2017年6月より三重県いなべ市に地域おこし協力隊として着任しました。 ミッションは登録有形文化財である廃校の「桐林館」をカフェ&イベントスペースとして活用し、かつての宿場町であった「阿下喜」という町の活性化の一助になるというものです。

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