パナマエスメラルダゲイシャ

2004年、パナマの国際品評会で1kg約5000円という高価格で落札され一気に有名になったコーヒー豆「ゲイシャ種」

 

日本の芸者とは何の関係も無く、エチオピアのゲシャ地区というところで発見された事からこの名前が付きました。

 

その中でもパナマという中米の国の「エスメラルダ農園」という最も知名度のある農園のゲイシャ種の珈琲

 

ドリップコーヒーにすると一杯1000円を超えるのも珍しく無いこの品種ですが、

 

本日は松坂にある「OTOMONI COFFEE」で頂いて参りました。

 

otomonicoffeeのリンクはこちら

 

関東では何度か飲んだことはあったんですが三重でも飲めるのは貴重ですよ

 

フレーバーとしてはクリーンな甘みと明るい柑橘系の酸味、そして何より「紅茶」のような香りが特徴です

 

初めて飲んだのはブルーボトルコーヒーだった気がしますが、

 

「本当にコーヒーなのか?!」

 

というような衝撃的な風味だったのを記憶しています。

 

昨日の夜のカンブリア宮殿でも茨城のサザコーヒーさんの特集が組まれており、

 

その中でも出てきていましたね。

 

これからの時代を思うと

 

価値が無いものにはどれだけ安くても売れなくなり

 

価値があるものにはどれだけ高くても売れる

 

そんな流れが珈琲業界にも訪れてきているのだなと

 

昨今の動きを見ていて思います。

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2017年6月より三重県いなべ市に地域おこし協力隊として着任しました。 ミッションは登録有形文化財である廃校の「桐林館」をカフェ&イベントスペースとして活用し、かつての宿場町であった「阿下喜」という町の活性化の一助になるというものです。

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