フェアトレードなモノたち

今現在私はいなべ市フェアトレード推進委員会の副会長を務めています。

 

いなべ市の政策課の皆さんにサポートいただきながら、いなべ市をフェアトレードタウンにすべく

 

あんなことや、こんなことを思いつく限り実践しているんですが今日は近所のスーパーにどれだけフェアトレードの品物があるのかを調査してきました (帖佐が)

 

日本のスーパーでは約12,000〜15,000品目の商品が並んでいると言われていますが

 

くまなく見て回って発見できたのは2品目でした。

 

少なっ!

 

何となくもっとあるイメージだったんですが探してみると無いもんですね、

 

JASマークのついたオーガニック製品は結構ありましたがフェアトレードがここまで浸透していないとは思いませんでした。

 

フェアトレード商品の基準はざっくり言うと3種類で

①フェアトレードインターナショナルが認可したマークが付いた商品

②フェアトレードの認可を受けた団体が取り扱う商品

③地方自治体の推進委員会が認可した商品

 

③に関しては結構線引きが曖昧みたいで、名古屋を始めとするフェアトレードタウンで活躍している方々も色々と努力されているそうです。

 

個人的な理想を語ると、世界もそうですが地域でのフェアトレードも大切だと思います。

 

そもそもお互いの土地に無いものを交換する事で、幸せに暮らしていた時代があったように

 

自分の土地にあるものまで輸入する必要はないんじゃ無いのかなと、

 

自給自足まで行くと色々と歪みが出そうな気もしますが、そんなに何でもかんでも輸入すればいいと言うわけでも無いですよね。

 

いなべらしいフェアトレードを推進できるように頑張りますので、応援よろしくお願いします!

 

※余談ですがコーヒーの木とかも育ててみたいなーと思ってます

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2017年6月より三重県いなべ市に地域おこし協力隊として着任しました。 ミッションは登録有形文化財である廃校の「桐林館」をカフェ&イベントスペースとして活用し、かつての宿場町であった「阿下喜」という町の活性化の一助になるというものです。

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