フェアトレードタウン認定調査

昨日今日と熊本、神奈川よりフェアトレードタウンの認定員の方がいなべ市に訪れ、

 

これからフェアトレードタウンを進めるに相応しいかどうかの調査がありました。

 

ご存知の方もいらっしゃると思いますが約1年前より僕は

「いなべ市フェアトレード推進委員会」という組織の副会長をしており、

市内でのフェアトレードの啓蒙やフェアトレード産品の推進、

福祉プロダクトを通したウェルフェアトレードや、

地域内でのフェアなトレードを推進する活動をしていました。

 

フェアトレードタウンに関してはこちら↓

https://www.fairtrade-jp.org/get_involved/fairtrade.php

 

取り組みに共感してお付き合いさせていただいている企業はDENSOさんや桑名信用金庫さんや老人ホームのひばりさん、そして学校施設としてはいなべ総合高等学校に阿下喜小学校など多岐に渡り、色々な関係を築くことができました。

 

いち個人のお店ではなかなかこういう企業さんと取引する機会は少ないと思いますが、フェアトレードタウン運動というひとつの船を動かす事で

 

ジャンルの異なる組織や人がミックスされるのもフェアトレードタウン運動の魅力のひとつ

 

これから審査を経て、認定されれば日本で6番目のフェアトレードタウンになるとか、ならないとか….

 

小規模の自治体でも、日本や世界に誇れるまちづくりとしてのフェアトレード活動

 

世界と、地域と、地球を同時に豊かにしていく事の一助になれれば、こんなに嬉しいことはありませんね。

About agkpingod 317 Articles
2017年6月より三重県いなべ市に地域おこし協力隊として着任しました。 ミッションは登録有形文化財である廃校の「桐林館」をカフェ&イベントスペースとして活用し、かつての宿場町であった「阿下喜」という町の活性化の一助になるというものです。

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*