フェアトレードチョコレート教室

今日は北勢放課後こども教室でフェアトレード推進委員会として子供達とフェアトレードチョコレートを使ったお菓子づくり教室でした

 

小学校低学年から高学年、大人まで様々な層の方に参加していただき、

フェアトレードチョコの産地であるドミニカ共和国の話や児童労働の話を交えながらチョコトリュフやチョコバナナカナッペ、チョコあんこ団子などを楽しく作りました。

 

日常気にする事の無いチョコやバナナ、コーヒーなどの産地の話

 

現実に目に触れる機会が少ないだけに、中々リアリティを感じにくいフェアトレード

 

僕は世界から輸入するだけがフェアトレードでは無いと思っています。

 

物に対する適正で持続可能な価格での取引

 

そしてそこに関わる生産者、輸出入に関わる人、加工する人、商品にする人、消費する人、そして消費した後。

 

そこに携わる誰か一人が得して、誰か一人が搾取される事が無く

 

それぞれが持続していける仕組みを作ることがフェアトレードじゃないのかなと思います。

 

未来を作るのはいつだって子供達だ

 

いつの時代も言われてきた「最近の若いもんは….」

 

この言葉の裏には、変革を起こすきっかけが眠っている気がします。

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2017年6月より三重県いなべ市に地域おこし協力隊として着任しました。 ミッションは登録有形文化財である廃校の「桐林館」をカフェ&イベントスペースとして活用し、かつての宿場町であった「阿下喜」という町の活性化の一助になるというものです。

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