ユニバーサルデザイン

今日は長久手のIKEAでお買い物でした

 

水面下で進めているプロジェクトに必要な備品と、阿下喜に引っ越したので必要な家具をいくつか購入。

 

何度か行っているIKEAですが改めてこの企業の多様性、生産性、イノベーティブなプロダクトに驚かされます

 

人の暮らしにダイレクトに影響を与える「家具」

 

高価な調度品から安価な日用品まで幅広い振り幅があり、国や民族などの文化的背景も大きく関係しています

 

そして世界36カ国で展開している超ビッグ企業にも関わらず、どの国でも一切上場をしていないというのも驚きです。

 

IKEAの強みは「価格」と「デザイン」にあると考えます。

 

どんな国でも合うようなデザイン、機能性、そして低価格。

 

完璧にきっちり組み立てた完成品を完璧な状態で出す、というのが日本の風土だと思いますがご存知の通りIKEAの家具はほとんどが自分で組み立てるものばかり。

 

苦手な人だと間違えてしまう事もあると思いますが、常識で考えたら「労働」になるものを「作る楽しさ」に変えている点は素晴らしいとしか言いようがありません。

 

店内にも店員はそこまでおらず、バックヤードにまで客が入れると言うのも相当クレイジーなビジネスですね

 

そして説明書もほとんど文字は無く、イラストを見るだけで誰でも理解できると言うのも良い

 

分かりやすい、使いやすい、安い。

 

ユニバーサルデザインの新たな側面を見たような気がしました

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2017年6月より三重県いなべ市に地域おこし協力隊として着任しました。 ミッションは登録有形文化財である廃校の「桐林館」をカフェ&イベントスペースとして活用し、かつての宿場町であった「阿下喜」という町の活性化の一助になるというものです。

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