今あるものを活用しよう

最近「不動産」について色々考える事が多くなってきました

 

衣食住のひとつでもある「住」

 

衣食住の中では最も経済効果が大きい要素かもしれません

 

そしてまちを構成する最も大きな要素でもある不動産

 

この問題に取り組む事は、中小企業や個人事業主としては避けては通れない道だとも思います。

 

何百年の時を超えて現在まで価値を保っている不動産もあれば

 

100年を持たずして朽ち果ててしまい、住む人や町に危険に晒してしまう空き家もあり

 

一筋縄ではいかないのが不動産。

 

今後10年先の日本を見たときに大切なのは「今ある良い不動産」をどうやって残していくかが、

 

どんな新築物件を建てるかよりも重要になってくるのではないでしょうか

 

まだまだ可能性は全国に眠っている、それに価値を見出すのはやはり人間の力

 

これからどんな空き家、廃校、空き店舗が活用されていくのか

 

そこに興味があります。

About agkpingod 299 Articles
2017年6月より三重県いなべ市に地域おこし協力隊として着任しました。 ミッションは登録有形文化財である廃校の「桐林館」をカフェ&イベントスペースとして活用し、かつての宿場町であった「阿下喜」という町の活性化の一助になるというものです。

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*