今年で15年目を迎えるあげきのおひなさん

阿下喜には15年間続く伝統の一つとして「あげきのおひなさん」というひな祭りがあります。

 

まち中の至る所にひな人形や吊るし雛が飾られ、市内外や県外からも毎年多くのお客様が阿下喜にやって来ます。

 

そして多くの阿下喜の女性達がこのお祭りの為に寝る間を惜しんで活動してらっしゃいます

 

1人1200体は吊るし雛を手作りで作るそうです

 

これを聞くだけでもいかにこのまちの女性達が気合いを入れて

 

あげきのおひなさんを盛り上げようとしているのかが分かります

 

僕も微力ながらお手伝いをさせていただいていますが、いつも皆さんの生き生きとした笑顔から元気をもらいます

 

よそ者も地元の人も、一緒になって一つの事を成し遂げる、

 

「祭り」にはそんなポジティブで活力のあるエネルギーがありますね。

 

本番は2月16日(土曜)の9:30からウッドヘッド三重にてスタート

 

メイン会場の800体のひな人形は圧巻ですので是非一度阿下喜に来てみてください!

About agkpingod 196 Articles
2017年6月より三重県いなべ市に地域おこし協力隊として着任しました。 ミッションは登録有形文化財である廃校の「桐林館」をカフェ&イベントスペースとして活用し、かつての宿場町であった「阿下喜」という町の活性化の一助になるというものです。

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*