今年のターニングポイント

2018年の1月

 

東京にある「東京おもちゃ美術館」

 

廃校活用の例を視察に行くために初めて足を踏み入れました

 

ここは世界中のおもちゃや、日本の木を使ったおもちゃが展示されており、各フロアにはおもちゃ学芸員さんが大変丁寧に案内をしてくれて、子供も大人も楽しめる施設になっていました。

そこには僕の描く未来の日本のあるべき姿があって

 

高齢者や障がい者、子供に大人が「木」を通した交流が生まれており

 

経営としてもとても順調にいっているとの事でした

 

そしてここで出会ったのが「けん玉」

 

子供の頃には一回も穴になんて入った事は無かったから、どーせ無理だろうと思いつつ

 

学芸員さんに褒めて伸ばされてまんまとハマってしまいました笑

 

来年は、2018年に蒔いた種に水をあげて、育てていく年にしたい

 

前のめりでこけながも、周りの人に起こされながらやって来ました

 

自分自身も、桐林館も

 

本当の意味で自立出来るのかが

 

2019年の目標です

 

立ち上がれ!のすけ!

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2017年6月より三重県いなべ市に地域おこし協力隊として着任しました。 ミッションは登録有形文化財である廃校の「桐林館」をカフェ&イベントスペースとして活用し、かつての宿場町であった「阿下喜」という町の活性化の一助になるというものです。

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