判断基準(ただの備忘録)

何かを決断する事ってエネルギー使いますよね

 

食堂で何を食べるかなどの小さな事から

 

人との今後の関係を左右する大きな事まで

 

毎日毎日人間が生きるのは決断の連続だとも言えます。

 

そんな中で迷わない為の判断基準を4つ

 

1.知識に基づいているか

思い込みや推測では無く、きちんとしたデータやエビデンス、先人の知恵に基づいた判断基準がそこにあるかどうか

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶとも言いますが人間1人が経験できる事なんて人類の歴史から見たら本当に僅かな事です、でも本や動画などで今はすぐに先人の知恵に触れる事が出来ます。本読もうと思ったら1分でkindleで読めちゃったりします。紙の本の良さやインプットの質は電子書籍には及びませんが、新たな知の導入としてはとても使えるツールだとおもいます。

 

2.他者にとって有益か

自分のエゴや自分の欲を満たすだけの判断になっていないか?その判断をすることで周りの誰かが豊かになったり、役に立つ事ができるか?

 

3.その判断をすることで得られるメリットとデメリットは何か?

コストの計算もここに当たります、その判断をする事でかかる経費や得られるリターンや得られるもの、失うものは何なのか?書いたりすると冷静に見る事が出来たりしますね

 

4.自分の直感はどうか?

ここが意外にも大切で、自分がワクワクしたり興味がある判断は往々にして合っている事が多いです。逆になんかやな感じだなー、とか論理で感情をねじ伏せようとしている時はやっぱりうまくいかない事が多かったりします。

 

自分で得た気づきでは無く、以前得た知識ですがアウトプットすることで自分に再認識させようという試みでした。

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2017年6月より三重県いなべ市に地域おこし協力隊として着任しました。 ミッションは登録有形文化財である廃校の「桐林館」をカフェ&イベントスペースとして活用し、かつての宿場町であった「阿下喜」という町の活性化の一助になるというものです。

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