地域おこしと商売

地域が活性化する、というのは人によって、地域によって差はあると思いますが『社会福祉』『教育』『仕事』が充実しているってのが僕個人的には大切やと思っています。

 

桐林館ではけん玉を通した生涯教育や、今は福祉プロダクト商品の展示販売をしていますが、地域を活性化しようとする活動において『仕事にする』というところ、有り体に言えばお金の問題とどう向き合うかも大切です。

 

そして地域おこし一本でやろうと思うって事は自分の人生設計込みで事業や活動と向き合わないと、あっという間に協力隊の任期も終わってしまい、いきなり無職になりかねないリスクもあります。

 

桐林館をオープンして2年弱ですが、以前よりも生活と仕事のお金に関してよく考えるようになりました。

 

でも捉えようによっては協力隊の制度は事業として成り立たせていく上でめちゃめちゃ有利だったりします。

 

日本一協力隊員が多いと言われているいなべ市、だからこそチャンスも日本一あると思います。

 

地域おこし協力隊の活動に関して何かお悩みやご相談があれば直接ご連絡下さいませ。

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2017年6月より三重県いなべ市に地域おこし協力隊として着任しました。 ミッションは登録有形文化財である廃校の「桐林館」をカフェ&イベントスペースとして活用し、かつての宿場町であった「阿下喜」という町の活性化の一助になるというものです。

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