地域活動と商売の両立

地域おこし協力隊になりもうすぐ3年目を迎えようとしています

 

スターバックスに10年勤めながら、地域活動には色々と参加させていただきました

 

病院でコーヒーをサーブしたり、地域のゴミ拾い活動をしたり、職業体験を受け入れたり

 

どれも短期的なお金に結びつくものではありませんが、長期的にみると非常に意味のある行為だったと思います

 

地域活動と商売を同時に始めて1年7ヶ月、地域活動と商売の両輪で動く事の重要性と危険性を強く思うようになりました。

 

例えば喫茶店なんかは地域住民に愛される存在にならないと、持続出来ません。

 

かといって地域活動のみでは丼勘定になってしまいがち

 

1円を大切に出来る人間にしか出来ない事があるのだと、色々な人との交流の中から学びました。

 

1人でも多くの人と一緒に働く楽しさを分かち合えるよう、毎日を、1円単位で大切にしていく事が重要ですね。

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2017年6月より三重県いなべ市に地域おこし協力隊として着任しました。 ミッションは登録有形文化財である廃校の「桐林館」をカフェ&イベントスペースとして活用し、かつての宿場町であった「阿下喜」という町の活性化の一助になるというものです。

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