元気なまちの共通点

ふらりと一人旅が好きで、あちこちに暇を無理やり見つけてはぷらっと出かけていますが、元気なまちとそうじゃ無いまちには違いと共通点があるように感じます

 

元気なまちの共通点

①尖った飲食店がある

人口はそんなに多くなくても「こんな店がこんなとこに…」みたいな飲食店があるまちに魅力を感じます。

屋久島には特に衝撃を受けましたが島に一軒しかない「一湊珈琲焙煎所」にはやられました。

屋久島はコンビニも無く、スーパーは一軒。島をぐるっと回っても2時間くらいで回れちゃう規模の小さな島。

 

そんな島に珈琲の焙煎所があるという事でふらっと行ったのですが

 

日本で通用するレベルの高品質な珈琲とマシンが備えてあり、もうノックアウトでした。

 

しかもオーナーさんはDJもされているという事で、こんな島で美味しい珈琲と音楽って最高やん…

 

他にも観光マップやネットにはほとんど情報の無いレストラン(名前も忘れちゃいました)

 

ゲストハウスのオーナーさんに直接聞いてふらりと立ち寄りましたが

 

ここも食材や調理に心配りが行き渡っていて、海を見ながら感動した記憶があります。

 

個人的に旅は「食」にまつわる経験が重要で、その体験を基にまちを見るようなところがあります

 

別に高級レストランじゃ無くても、大手じゃ無くてもいいんです

 

小さくても、どれだけそこに「思い」が込められているか

 

桐林館にやってくる人にも一杯のコーヒーを通じて、まちに遊びに来た思い出を持ち帰ってもらいたいもんですね。

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2017年6月より三重県いなべ市に地域おこし協力隊として着任しました。 ミッションは登録有形文化財である廃校の「桐林館」をカフェ&イベントスペースとして活用し、かつての宿場町であった「阿下喜」という町の活性化の一助になるというものです。

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