家守という仕事

時は江戸時代、地主に代わって家屋の管理する役割を担い、

店子から持ち込まれた面倒ごとの相談に乗ったりして店子に慕わられていたのが「家守」という存在でした。

 

江戸時代の後期には2万人余りの家守がいたといわれ、人口60万人の江戸のまちでは30人に1人が家守だったと言われています。

 

時は流れて平成最後の現代、全国各地で「現代版家守会社」なるものが数多くあり、空き家リノベーション事業やまちづくり事業などで地域活性化の起爆剤になっています。

 

かくいう私も1年前には公民連携事業機構による公民連携プロフェッショナルスクールに通い、全国のまちづくりの猛者の方々に囲まれて勉強をしておりました。

 

そろそろ、その時の経験や知識を活かす時がやって来たような感じです。

 

いなべの空き家には可能性がある。

 

あとはやるだけだ!

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2017年6月より三重県いなべ市に地域おこし協力隊として着任しました。 ミッションは登録有形文化財である廃校の「桐林館」をカフェ&イベントスペースとして活用し、かつての宿場町であった「阿下喜」という町の活性化の一助になるというものです。

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