小さなコミュニティの循環社会

今日は毎月1日に開催している「ついたちいち」というマルシェが桐林館で開催されました

 

始めたきっかけは阿下喜に毎月みんなが集まる目的を作ることと、ママさんたちの活躍する場所を作る為でした

 

出店料も無料で当日飛び込み、ドタキャン、遅刻に早退も何でもありという秩序もへったくれも無い定期市ですが

 

ゆるーく色んなジャンルの人たちが混ざり合う空間が結構好きだったりします

 

毎月1日開催なので開催曜日もバラバラで、平日にはあんまりお客さんも集まらない事もありますが

 

出店者さん同士の経済循環や飲食、友達や関係者が何だかんだ集まってきて

 

桐林館としてもありがたいイベントになっています

 

そして今日はほっこりする出店者さんもいました

お祭り屋さんのさかな釣りとガチャガチャ、スーパーボールくじ

 

私もさかな釣りをやりまして(50円)3匹釣れたのでお寿司の消しゴムを景品としてもらいました

 

遂にお母さんだけじゃなくて、子供まで商売を始める桐林館のついたちいち

 

いなべの子供達の将来が楽しみですね

 

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2017年6月より三重県いなべ市に地域おこし協力隊として着任しました。 ミッションは登録有形文化財である廃校の「桐林館」をカフェ&イベントスペースとして活用し、かつての宿場町であった「阿下喜」という町の活性化の一助になるというものです。

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