桐林館が地産地消を推すワケ

「手に入りやすく、新鮮だから」

 

この一点に尽きます

 

これからの物の取引を考えた時「流通」が大きなキーポイントになると考えています

 

情報はインターネットの登場によって実質のスピードロスは限り無くゼロに近づいたけど

 

食べ物、着る物などの所謂「商品」に関してはまだまだ発展していくと思います。

 

だってちょっと考えれば今のスーパーに並ぶ野菜の輸送コストって凄くムダじゃ無いでしょうか

 

わざわざ何百キロも先のどこの農園で誰がどんな風に育てているか分からない野菜を、輸送に耐えうる環境を整えて、保存料を使って、綺麗にパッキングして、綺麗に陳列して、近くで取れる野菜と大して変わらない値段で売る。

 

どー考えてもその辺で買う方が効率的だし、何より新鮮です。

 

しかも田舎あるあるとして、桐林館でもよくお野菜を頂きます。

 

最近のヒットとしてはいなべで野菜を作っているグループ「つちっこの会」さんのオーガニックパクチー

 

水耕栽培や輸入物のパクチーって風味が弱かったり、くせがありすぎたりするのが多いのですが、つちっこさんの作るパクチーは新鮮そのもの。

 

桐林館ではこれを根っこごとペーストにして、グリーンカレーを作っています。

 

手間と、お金と、美味しさの事を考えれば自然に地産地消になるでしょう

 

それが当たり前として循環していくような社会を作りたいですね

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2017年6月より三重県いなべ市に地域おこし協力隊として着任しました。 ミッションは登録有形文化財である廃校の「桐林館」をカフェ&イベントスペースとして活用し、かつての宿場町であった「阿下喜」という町の活性化の一助になるというものです。

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