桐林館阿下喜美術室の理想の姿

職員室では地域のおばちゃんが日替わりシェフをしてくれて、

校長室には移住相談窓口があり、

教室はコワーキングスペースとして使われて、

廊下では毎朝新鮮な野菜が売られて、

グラウンドには芝生が植えられて、誰でも来れるような公園があり、

その周辺にはコンテナショップの地域の食材を使った飲食店が並び

「阿下喜のまちを遊ぶなら、まず桐林館に車を置いて色々歩いてみよう!」と思ってもらい

夜には人狼ゲームやけん玉をしながらお酒を酌み交わす場所になり、

そのままゲストハウスとして宿泊も出来る。

 

なんかひとつくらい叶うといいなー!笑

About agkpingod 26 Articles
2017年6月より三重県いなべ市に地域おこし協力隊として着任しました。 ミッションは登録有形文化財である廃校の「桐林館」をカフェ&イベントスペースとして活用し、かつての宿場町であった「阿下喜」という町の活性化の一助になるというものです。

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*