湯の山が動いている

今日は湯の山に新たにオープンした「淵と瀬」さんにお邪魔してきました

 

普段は菰野のアクアイグニスに寄って帰るのが僕の習慣だったんですが

 

ひとつ立ち寄りたくなる場所が増えました。

 

そして湯の山が今、確実に動きつつあるという空気感を感じました

 

地域の魅力を再発見するのは、他からの目線だったり、今までに無い文化だったり

 

「新しいもの」が結構大切だと思っているタイプです。

 

でも新しいものは「古いもの」が無いと存在し得ません、

 

今日行った淵と瀬さんも、湯の山のレトロで味わい深いこのロケーションありき

 

というスタンスで、なんか桐林館と共感する部分があってビビッと来ました

 

古いがあるから新しいがある

 

これからのまちづくりにおいて重要な価値観だと思います

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2017年6月より三重県いなべ市に地域おこし協力隊として着任しました。 ミッションは登録有形文化財である廃校の「桐林館」をカフェ&イベントスペースとして活用し、かつての宿場町であった「阿下喜」という町の活性化の一助になるというものです。

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