焙煎機に火が灯る

自家焙煎店

 

コーヒー業界においてはカフェ、喫茶店が主流の業種であり自ら珈琲豆を焼いて提供するという業種はまだまだ多くありません。

 

コーヒーはあの見た目から長期保存の聞く、ココアやお茶と同じように考えられがちですが、僕が美味しいと思うコーヒーの寿命は最大でも3週間。

 

焙煎したその日からガスが抜け、2,3日後に風味がピークに達し、以後どんどん風味が抜けていきます。

 

コーヒーで一番大切なのは豆の品質、その次に大切なのは鮮度

 

どんな有名店のコーヒーでも、焙煎して3ヶ月も経てば風味は抜けます

 

だからこそ、焙煎を自分でしてコーヒーにして提供するまで責任を持つ

 

小さい規模でも新鮮な珈琲を提供し続ける事、それが僕なりのミッションです

 

来月から住居を阿下喜に移します

 

そこでは念願の珈琲焙煎機を導入し、より品質の高い珈琲を提供し続けるように奮闘します。

 

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2017年6月より三重県いなべ市に地域おこし協力隊として着任しました。 ミッションは登録有形文化財である廃校の「桐林館」をカフェ&イベントスペースとして活用し、かつての宿場町であった「阿下喜」という町の活性化の一助になるというものです。

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