物事を数値化して考える

本日は朝から頭が回転しなかったので思い切って1日休みを取って、

カリー河からのコーヒーいんなんからのアクアイグニスからの

パラミタミュージアムにてエッシャー展を見て参りました。

 

昔はこの手の騙し絵などの錯視シリーズが好きで色々見てたんですが今改めて見ると考えさせられました

今回の展示は騙し絵だけじゃなく、「版画」にもフォーカスがされており初期の頃の作品も多く展示されていました。

 

一連の絵を見て僕が感じたのは「異なる世界を融合させる」という事がテーマだったように感じました、

 

二次元と三次元、他者と自分、空と地、火と水、黒と白、光と影、球体と立方体

 

そういった異なる、全く正反対と言ってもいいようなモチーフを絵画の中で融合させる事で

 

 

誰も見た事の無い世界を表現して、驚きを生み出してるんだなーと思いました。

 

文献を見ると活躍していた頃は芸術業界からは全く評価されていなかったようなんですが

 

結晶学者や数学者からのアプローチが多かったというエッシャー

 

写実的であるという事よりも「数学的」な絵だなというのを僕も感じました

 

今は色々と新たな事業や仕事を考える毎日ですが、「非数字」と「数字」の両側面で考える事を大切にしています。

 

この事業のターゲットは誰で、どんな価値を提供するのか、それはどのくらいのコストとどのくらいの時間がかかるのか、

 

広い視野を持ちながら、詳細に物事を見て、冷静に考える

 

「数」の圧倒的な絶対性と「非数」の圧倒的な相対性がガチャーン!ってなった時にちゃんと稼げて社会に貢献できる仕事になるのでは無いでしょうか

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2017年6月より三重県いなべ市に地域おこし協力隊として着任しました。 ミッションは登録有形文化財である廃校の「桐林館」をカフェ&イベントスペースとして活用し、かつての宿場町であった「阿下喜」という町の活性化の一助になるというものです。

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