生活と宗教

イスラム教の特徴として、生活と宗教が一体化しているという点があります

 

食べ物や禁止事項、服装なども規定があり人々の生活と密接に関わりがあります

 

そして絶対神であるアッラーの前では全ての人が平等であり、それを象徴するのが断食(ラマダーン)です

 

9月頃になるとムスリムの方は全員太陽の登っている時間は一切の食事を口にする事なく、みんなで空腹感を共有するそうです

 

そしてイスラム教に入るには以下の二つの事を誓います

・アッラーの他に神はいないと信じるという事

・神の預言者であるムハンマドの教えを守る事

 

教典であるクルアーンに1万語に及ぶ規定があり、子供の頃からみんな覚えさせられるらしいです。

 

日本では色々と物騒なイメージのあるイスラム教ですが、テロを起こしているのは一部の原理主義であり、神の前ではみんな平等という事で色んな人が色んな解釈が出来るという点もそういう過激派を生む要因になるのかもしれませんね。

 

世の中を知るには、宗教についての理解を深めることが大切だと思います。

 

相手のことをが分からないから、知ろうとしないから争いが生まれるんじゃないでしょうか。みんな同じにはならないけれど、相手を知ろうとする事に世界平和の鍵がある気がします

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2017年6月より三重県いなべ市に地域おこし協力隊として着任しました。 ミッションは登録有形文化財である廃校の「桐林館」をカフェ&イベントスペースとして活用し、かつての宿場町であった「阿下喜」という町の活性化の一助になるというものです。

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