目標とする珈琲は

ホッとするより「ハッ」とする珈琲

 

飲んだ後の余韻が長く、記憶に残る珈琲

 

誰がどんな器具で淹れても大体美味しく淹れれる珈琲

 

毎日飲みたくなる珈琲

 

北は北海道から南は沖縄、海外は北欧やアメリカなど珈琲を飲み歩いて来ましたが

 

いろんなお店があり、色んな珈琲に出会いました

 

その中でも印象に残っている珈琲屋が東京の清澄白河にある「アライズコーヒーロースター」

 

そのお店はブルーボトルコーヒー1号てんから歩いて30歩のとこの場所にあり

 

4畳くらいの狭い店内に大きなフジローヤル焙煎機

 

壁にはスケボーやプラモデルが所狭しと並び、

 

初めての人にも常連さんのように接客してくれる店主の林さんがいつも1人で営業しています

 

そこで初めて飲んだ「ドミニカワイニーナチュラル」

 

本当にワインの様な力強い風味、目がさめる様な果実感と透明感

 

そしてお店には子供や年配の方、外国人に動物まで色んな人がいつも交流している空間。

 

こんな店がやりたい!と思ったとこから焙煎士を目指し始めました

 

まだまだ足元にも及ばない現状ですが、それでも一つづつ、珈琲の事が分かっては分からなくなっての繰り返し

 

それでも誰かにとっての1日を豊かにできる珈琲屋でありたいですね。

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2017年6月より三重県いなべ市に地域おこし協力隊として着任しました。 ミッションは登録有形文化財である廃校の「桐林館」をカフェ&イベントスペースとして活用し、かつての宿場町であった「阿下喜」という町の活性化の一助になるというものです。

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