移住者と地元民

  • 今、いなべのまちづくりに必要なものは何かなーと考えた時、新たな事を始めることよりも今ある組織や場所、文化に知恵を加えて変化させる事が大切なんじゃないかと思うのです。

 

何故ならまちには歴史があって、先人の思いか積み重なって今が出来ているのだから、それを活かさない手は無いんじゃ無いでしょうか?

 

そして既存の団体や組織は高齢化や建物の老朽化、後継者不足に悩んでいる。

 

これこそ我々移住組が解決すべき問題であり、単純に新たな事をやって人を呼べばいいという類のものでは無いのかなと。

 

阿下喜にはたくさんの組織や空き家があり、同じ様な問題を抱えているという話も聞きます。

 

桐林館はただのカフェでも、カレー屋でも、けん玉練習場でも無く、まちの人と人との交流による化学反応で、今までのやり方では解決出来なかった問題を解決してくれる学校。

 

それが将来あるべき姿だと、強く思います。

 

地域おこし協力隊も1年3ヶ月経ちました、2019年に動き出さなきゃ、何も始まらない!

 

やったるぜ〜

 

 

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2017年6月より三重県いなべ市に地域おこし協力隊として着任しました。 ミッションは登録有形文化財である廃校の「桐林館」をカフェ&イベントスペースとして活用し、かつての宿場町であった「阿下喜」という町の活性化の一助になるというものです。

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