行商ビジネス始めます

行商とは、客の注文を受けて運搬して行く配達とは違い、

顧客のいそうな地域を商品を運搬しながら販売する方法で、広義には定期的に催される市場を巡って物品を販売する業態や、所定の地域を巡回しながら呼び止められたらその場でサービス(専用の道具と技能を必要とする作業)を提供する羅宇屋、包丁・はさみ研、靴磨きのような業態も含まれる。

運搬は、現代では背中に背負って電車などの公共交通機関を利用したり、自転車オートバイやリヤカー、あるいは軽トラックなどの自動車を使うことが多い。また、江戸時代には天秤棒を担いで、その両端に売りものをぶら下げて担いで運搬することがあった。販売の場所は路上や空き地、公園の一角を間借りするか、あるいは戸別訪問をする。

 

by wiki

 

桐林館もおかげ様で一緒に働いてくれるメンバーが増えて参りました

 

ダブルワークだったり、一本でやってくれたり、奥様だったり、学生だったりと様々なジャンル、年齢、個性の持ち主が揃っています(個性つよめ)

 

なんとか集客もぼちぼち出来るようになってきまして、そろそろ桐林館やいなべを知ってもらうきっかけとして

 

学校を飛び出していろんなところに営業に行ってみようと考えるこの頃です。

 

先日のFacebookでのリヤカー募集の記事から、1台譲っていただけそうな運びになり

 

リヤカーマンとして色んな場所にけん玉やコーヒーを持って行商に行こうと計画中です。

 

飲食を出すのは色々とハードルが高そうなんですが、リヤカースタイルでまちを歩きながら飲食以外の物を販売するのにはそこまでの許可がいらないらしく、実験的にいなべ近郊から攻めてみようと思います。

 

どんな面白ハプニングがあるかは分かりませんが、何でも実験!とりあえずやってみようです。

 

誰かうちのとこでも珈琲入れて〜とか、けん玉やって〜、なんていうニーズがあれば教えて下さい!

あっ、でもこれは行商じゃなくて配達か….

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2017年6月より三重県いなべ市に地域おこし協力隊として着任しました。 ミッションは登録有形文化財である廃校の「桐林館」をカフェ&イベントスペースとして活用し、かつての宿場町であった「阿下喜」という町の活性化の一助になるというものです。

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