見城徹という熱狂

この男は決してヤ◯ザでは無く、幻冬社という出版社の社長である「見城徹」という男である。

 

恥ずかしながら、この方の存在はつい最近この本を読んで知った

 

両者ともに共通するキーワードが「狂人」と呼ばれる類の人であるという事

 

箕輪厚介という男は僕と同い年である

 

途轍もないパワーやエネルギーを持っている人間というのは

 

年齢、学歴、環境などというものは全く関係無く、我が道を突き進んでいる

 

そしてそのエネルギーというのは文字や発言、写真や映像などからいとも容易く他人に伝染する

 

自己啓発などという生温い話では無く、火傷してしまうような情熱

 

それがこの日本や社会を動かしているんだなと、改めて感じさせてくれるお二人

 

そして「本」というものの持つ力を改めて認識させてくれる本でした。

 

どちらもオススメです

たった一人の熱狂

死ぬこと以外かすり傷

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2017年6月より三重県いなべ市に地域おこし協力隊として着任しました。 ミッションは登録有形文化財である廃校の「桐林館」をカフェ&イベントスペースとして活用し、かつての宿場町であった「阿下喜」という町の活性化の一助になるというものです。

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