誰かにとっては宝物

今日はついたちいちの後、いつもの上木食堂にて地域おこし協力隊の4名の隊員と交流会でした。

 

テーマは「地域に必要とされている物と、地域で余っている物の交換」

 

いなべ市は人口45000人弱ですが面積は広く、地域によって様々な違いがあります。

 

北勢町、藤原町、大安町、員弁町

 

いなべに住む人ならなんとなくそれぞれ町のイメージはあると思いますが

 

今日の話では「いなべ市には既に人が集まるイベントやスポットがあるのでそこと他の地域で余っている物を結び付けられないか?」というとこが盛り上がりました。

 

なんでも西藤原には年間約2万人の登山客が訪れるらしく、その登山道に行く道すがらに無人販売で柿を並べてみたら結構売れたそうな。

 

ついたちいちでは何となくフリマをしてみたんですが、これも意外と色々売れた。

 

誰かにとっては価値が無くても、誰かにとってはお宝だったりするものって結構あるかも。

 

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2017年6月より三重県いなべ市に地域おこし協力隊として着任しました。 ミッションは登録有形文化財である廃校の「桐林館」をカフェ&イベントスペースとして活用し、かつての宿場町であった「阿下喜」という町の活性化の一助になるというものです。

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