遊びと勉強

よく対比される二つだけど、果たして遊びと勉強は反対のものなのでしょうか?

 

遊びは不真面目で勉強は真面目

遊びは娯楽で勉強は辛抱して努力するもの

遊びはやりすぎないように、勉強はすればするほど良い

 

僕の時代の遊びはテレビゲームならゲームボーイ、スーパーファミコン、

カードゲームなら遊戯王やマジックギャザリング、

外の遊びならポコペンや一輪車、竹馬、秘密基地づくり

おもちゃはミニ四駆やエアーガン、ハイパーヨーヨーなんかも流行ってましたね。

 

でも結局のところ、遊びでも突き詰めてやりこんで、没頭すれば、

何かしらの学びが自分の中には残っていく様な気がします。

 

そしてこれからの時代は「コミュニケーションゲーム」「アナログゲーム」が来るんじゃ無いかと、いやもう既に来てるんじゃ無いかと、

テレビゲームもどんどん進化を重ねて、バーチャルリアリティもこれ以上無理じゃねえかってくらいリアルになって来てる気がします、バイオ7のプレイ動画とか怖すぎます。

 

でも、本当にリアルなものって人と人とのコミュニケーションや、実際に触れられるものには勝てないんでしょう。

 

恐怖感も、怒りも、面白さも、悔しさも、感情面での学びは遊びを通してじゃ無いと学べない。

 

遊びも勉強も、自分にとっての「学び」なのは変わらない筈!

そして桐林館は主に「遊び」の要素で学びを提供できる場所になりたいなぁと思います。

 

明日もけん玉練習日!

 

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2017年6月より三重県いなべ市に地域おこし協力隊として着任しました。 ミッションは登録有形文化財である廃校の「桐林館」をカフェ&イベントスペースとして活用し、かつての宿場町であった「阿下喜」という町の活性化の一助になるというものです。

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