阿下喜観光に行って来ました

その昔は小野田セメントに通う労働者や、いなべ市内の商人達でごったがえしていたという町「阿下喜」

 

メインストリートの西町通りには全て店が並び、経済的にも恵まれた人が多かったそうです

 

だからこそ今だにその文化の残り香を感じるまちとして残っています。

 

今日は藤原里山倶楽部の皆様と、写真撮影会&大人の社会見学と称して

 

阿下喜のホットスポットを巡りました。

軽便鉄道博物館のミニ北勢線と旧車両

その運営団体であるASITAのメンバーの方に見せていただいた「蒸気機関車!」石炭で本当に動き、10人くらいなら乗せて走れるそうです

 

員弁川橋を渡り、眺める藤原岳

阿下喜一の大地主の稲垣邸、かなり貴重な土塀やうだつを見せていただ来ました

 

そして遂に来れた「まちかど博物館 夢屋」さん

※まちかど博物館とは自宅の一室や軒先を博物館にして、様々な尖ったコンテンツを公開している阿下喜文化の一つです

 

この夢屋さんのコンセプトは「昭和」

1950年代の本、玩具、レコードから蓄音機に真空管ラジオ、珍しい空き箱やトミカなど、本当に「夢」溢れる博物館で大興奮でした!

ビートルズ来日時のチケット!!

様々な激レア玩具

美空ひばり!

のらくろ!

江口寿史デザインのティッシュ!!!

 

カルタ!

 

と、まだまだ書ききれない天文学的な数のコレクションが家中にビッシリと素晴らしい保管状態で管理されていました。

 

昭和の夢を見させていただきました。

 

阿下喜にはまだまだ僕の知らない面白い文化があるのを感じた晴天の今日でした。

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2017年6月より三重県いなべ市に地域おこし協力隊として着任しました。 ミッションは登録有形文化財である廃校の「桐林館」をカフェ&イベントスペースとして活用し、かつての宿場町であった「阿下喜」という町の活性化の一助になるというものです。

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