災いは防げない

防災という言葉からどんな感情が湧きますか?

自分自身を含めて、長らく自然の恐ろしさを喰らっていない東海地域の人には

なかなか現実感の湧かない、気の抜けた、どこか他人事の言葉になっていると思います。

どう足掻いても、備蓄しても、ハザードマップを頭に入れても、安否確認アプリを入れても、死ぬ時は死ぬと思います。

でも、もし自分の判断一つで周りの人の命を救えるとしたら、逆に助かる命を失う事になってしまったら、その人は後悔せずに残りの人生を過ごす事が出来るんでしょうか?

 

陸前高田市を見て来た人から話を聞いて、率直に今感じている事です。

何がどこまで出来るのか、皆目見当もつきませんが自分にしかできない「必殺技」を磨いて、来るべき時に備えて、大切な人達と絶対に生き延びて豊かに過ごす事を目指していこうと思いました。

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