占い師という職業

ご存知の方もいると思いますが、私は1年ちょっと前からタロット占い師をしております。

特に誰かに直接教えてもらった訳ではございませんが、本と実戦経験で何となく自分なりに理解して楽しみながらやっております。

先日とある占い師さんに出会いまして、色々と刺激的なお話を聞かせていただきましたので、自分なりに解釈して少し分かりやすく占いというものについてアウトプットしてみます。

占いは大きく分けて「命(めい)」「卜(ぼく)」「相(そう)」の3つに種別できます。

命は一番ポピュラーなもので主に運命や宿命などを生年月日、時間、場所などから占います。四柱推命や星座占い、誕生日占い、動物占い、そして今もコンビニの隅っこでたまにみる細木さんもこれに当たります。

卜は「と」じゃなくて「ぼく」と読みます

これは人間関係や何かの決断をする時に使うもので偶然性や気運を利用してシンクロニシティさせ、占います。花びら占いやおみくじ、周易(あの繁華街の路地裏で棒をたくさんジャラジャラさせるやつです)、そしてタロット占いもこれに当たります。

相は目に見える対象の姿や形を観て、吉凶を占います。

姓名判断や手相、人相、風水、夢占いなどがこれに当たります。

 

今興味があるのは卜術であるタロットカードですが、その絵柄や数字にも数多くの意味があり、数秘術や図像学、占星術なども絡んでいる上、今現在主に使用しているトートタロットはエジプト神話、ヘブライ語などの色が濃いものとなっています。

 

自分自身のワクワクするテーマは「自分の知らない世界」なので、短い人生で探求するには全くもってピッタリなものなんです。

そしてこれはやってて分かったのですが、一番喜びを感じるのは相談者さんが占いが終わった後に少しでも自信を持ってもらったり、明るくなったり、憑き物が落ちたみたいな顔をしてくれて笑顔で帰ってくれるのが自分のやりがいなんだなと、そしてこれってコーヒーにも通じるものがあるなと最近よく思うこの頃でした。

 

ハッとしてグッとくる珈琲屋、占い師、カレー愛好家を目指して明日も精進します!

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2017年6月より三重県いなべ市に地域おこし協力隊として着任しました。 ミッションは登録有形文化財である廃校の「桐林館」をカフェ&イベントスペースとして活用し、かつての宿場町であった「阿下喜」という町の活性化の一助になるというものです。

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